10 月 月後半から気温も下がってきて冬の足音が聞こえ初めてきた頃。晩秋から初冬にかけては冬シーズンを迎える準備やら、行事やらが盛りだくさんでウキウキする時期でもある。 今期は何を行うか、予定をたててみたのだけど。。。どこまでやれるか。 |
家禽システム |
採卵については、日照時間や、季節柄でペースダウンが始まる時期。あとは、ケダモニター している抱卵スペースにネズミが侵入。6匹ほど駆除出来たが皆子供だった。 ウズラ :10月に入ったとたん計ったように産卵を停止。環境の変更に伴う影響度は、 一番野生に近いのではないでしょうか。の、わりに抱卵はしませんが。。。 烏骨鶏 :抱卵中の1羽を除き、新世代も含め全てが産卵するようになった。 抱卵した1羽はなんとか3羽孵卵する事ができた。1ヶ月程度は育皺に専念して もらう予定。 コーチン :3羽ともコンスタントに産卵。2日で5個位の生産量。 個体の大きさもあり、一番ハバをきかしているかも。 キジ :完全に換羽が終わり、ますます婚姻色が濃く出てきた。のわりにオスについては、 雄叫もあげない状態。・・・近所を気にせず居られるのは心にも優しく。 来期もまた、孵卵〜育皺を検討したい。 |
農産システム |
月前半はそれほどでもなかったけど、後半からは大分秋を感じるようになった。 収穫、採取となかなか良い感じだったかと。 果樹 :レモン:最終的に15個ほど実った。青みがだいぶ抜けてきた感じとなる。 葡萄類は、真冬まで放置。12月末位に剪定する予定。 イチジクは全て葉を落とし、長めに伸びた枝を株分け処理した。 金陵辺 :5鉢とも順調。日当たりの良い場所で冬まで待機させる。 池 :放置して様子見。頭上にあった葡萄の葉が落ちると、ほとりのミントとセリが勢力を拡大しだした。 セイジも若干盛り返してきたような。。。 プランター:バジルの花が盛大に咲き出した。種を収穫できるか・・・ちょっと微妙。 委託栽培 :蕎麦は、まんまと成長不良で失敗に終った。多分蒔き時期が早すぎたように思われる。 刈り取り後、アブラナに移行してもらう。ナタネ油作成をプランニング。 |
捕獲・採取作業 | シーズン寸前でそわそわワクワク。冬に向けた準備を開始。 狩猟 :網試験の結果は合格。急いで網猟の申請を行う。申請時の保険については、一般的な個人賠償で 問題なし。→但し、約款等に明記されていないので、保険屋か、代理店の担当者に役人へ、倍賞の 内容を説明してもらう必要があった。 又、別の保険会社の個人賠償の特約にハンター特約なるものを発見!こちらも、多分問題なさそうなので 来期以降は、猟友会に入る必要は無いかも。。。。 採取 :台風の最中、更にギンナンを拾いに。又、庭近辺でムカゴを採取。何方も肴に調度良い感じに。 月末までには、今期最後の桑の葉摘みを実施。 |
薪燃料システム |
やはり土釜の薪炊きは美味いよな!と新米を頬張る日々。更に肥えていくのであろうが・・・ 炊きたてご飯と生卵・・・はやめられないよな。。 薪ストーブ :中旬に恋のチムニー・・・煙突掃除を敢行。灰かぶりってああいうことだったのか。。。と1人で納得。 下旬に火入れを実施。やっぱり炎はよいなぁ。。と。 土釜炊飯 :毎週2度程度の利用。1回で4合炊いて、2合は3つに分けて冷凍保存。平日にチンして利用している。 |
11 月 中旬までは比較的暖かく、下旬より急に寒くなり、一気に冬に切り替わったように思えた。季節の遷ろい方が昔に比べ激しいように感じるのだけど、どんなものなのだろうか・・・ |
家禽システム |
そろそろ渡り鳥による鳥インフルが騒がれだす時期。。。極力感染させないように注意することにした。 ただ、どうやっても雀の侵入は防げそうになく。。。今後の課題とした。 ウズラ :産卵無し。今期で一旦収束させるよう方針を検討。・・・けだものダイニングの食材に。。。 烏骨鶏 :第一世代の1羽は、一生懸命に育皺に励む。第2世代の3羽は、よく産卵するようになった。 7個/3日ペース位。中旬より、育皺領域を開放し、第一世代も下旬には産卵するように戻った。 コーチン :3羽で4個/2日ペース。消費量をオーバーしているのでおすそ分けをしている。 育皺されていた雛3羽も大分成長。脚も早くなり、親の庇護下に移動する手段も身につけた為、 中旬に育皺域を開放し、庭デビューをはたした。 何度か他の鶏から攻撃を受けたものの、親の目が光っており、大事には至らなかった。 最初はおっかなびっくり動いていたけど、下旬には、元気に走り回るようになった。 キジ :摂餌中、雄が、雌に追われている光景を何度か目撃。又、烏骨鶏の1羽も執拗に雄の背中を 突付いており、小屋の屋根に逃げている事が多い。ただ、このオス、鶏には弱気なものの、 ぱなけあに対してはエライ大胆で、手に持つ餌を奪いに来る事が屡々。肥育出来るよう キジ用の餌場を別途作成した。 |
農産システム |
秋も深まり冬の気配。野菜系はおじの畑を頼ることに。 果樹 :レモン:黄色みが深まっていくのが目に見える。2〜3個採り、味見とおすそ分け。 新たに、山椒と、月桂樹を植樹。 金陵辺 :下旬に屋内へ移動。果たして花芽はでるのだろうか?経過観察を続ける。 池 :生きの良いホテイアオイと、オオカナダモを3株ほど採取し、屋内に退避。また、池をさらって シマドジョウ、ヤゴ、メダカ等も屋内に移住させ、越冬準備。 プランター:バジルは、霜にあって終了。ギンナンの雌株伝説に基づき、それようの実を蒔いた。 来春に発芽するか?雌株に育つのか???要経過観察。 委託栽培 :ロマネスコブロッコが何個か、いい感じに育ってきたらしい。 ただ、普通のブロッコリやカリフラワーより、葉の成長が激しいらしく、通行人によく 何を育てているのか質問されるらしい。。。 |
捕獲・採取作業 |
なんと、網猟の段取りをしていたら、空気銃の照準合わせにいく暇がとれず、とりあえずそのまま シーズンに突入することに。。。。 狩猟 :初旬に、無双網の段取りを。翌週は、全身筋肉痛に。。。。 来年の空気銃更新に伴い、経験者講習を受講。 15日、初猟日は、キジ打ちに。1羽Get 16日、初の無双網猟。やり方、タイミングを教えてもらう。初回は、時間切れで坊主。 翌週、無双網でマガモ4羽Get!!さらに翌週はマガモ2羽Get。 なかなかの猟果でちょっとコツをつかめた感じ。 採取 :網猟の河原にてクコの実を採取。天日干しをして乾燥クコのみを作成。 又、真竹を採取し、かっぽ酒用の容器を作成。けだものダイニングにて利用を予定。 ネズミ捕り:鳥小屋内に罠を仕掛け、クマネズミの子供を4匹ほど捕獲。親はとれず。。。 水没させて昇天してもらう。 |
薪燃料システム |
今年は、大きな枝下ろしをしていなので、本家での薪確保が余り出来ていない。なんとか入手経路を 確保しなければ。。。。 薪ストーブ :軽トラに半分ほどの薪を本家から搬入。100kgほどだろうか。 11月中旬より、毎週末朝夕で利用を開始。ガスと石油の消費量をどれだけ抑えられるか モニタリングをして効果を算出したい。 土釜炊飯 :毎週1〜2度程度の利用。 |
12月
本格的な冬を迎えますます行動的に。やること・・・やりたいことがメジロ押しに。 年越しまでに全て消化するのは無理でした。棚上げというより、次四半期への繰越としてみたものの 今期中に終わらせられるかは微妙な線になってきているような。。。 |
家禽システム | 頂くクズ野菜が豊富ですごく助かっている。この冬は青物には不自由しないかな。やはり、農家さんとかと つてを作っておくとすごくありがたい事であることが実感できる。降雪対策として開放庭の上に張った目の細かい 防鳥ネットを外した。 ウズラ :肥育中。餌に穀物の割合を増やす。 烏骨鶏 :全ての烏骨鶏が産卵。冬なのにペースも落ちない・・・うーん、謎。。。 採卵ペースは、6個/2日程度。 コーチン :親鶏は若干産卵率が低下していて、3個/2日程度。 雛達は、よく動きよく食べ・・・ただ、群の中で育てているため若干成長が遅いような。。。 キジ :年末、正月用に、雄をシメて成熟を実施。羽は、素材用にできるよう剥ぎ取りを実施。 |
農産システム |
冬に向けた作業を実施。 果樹 :レモンは全て収穫。その後下旬に剪定。 同時に巨峰、山葡萄とも剪定と、一部誘引を実施。来期はこのへんもちゃんと手入れをしようと 画策中。ビワに花が!!今期辺り伐採して杖に加工する予定でいたけど、一旦保留し、収穫を 予定する。 金陵辺 :屋内、窓際でぬくぬくしている。。。花芽は見えない。 池 :池は放置。春までには、改修を予定。。ちょっとやり方を変えようかと。 プランター:ギンナンは変わり映えなし。 委託栽培 :ロマネスコブロッコ・・・大きくなっているようで、収穫頂けるのが待ち遠しい。 どうやら、3個ほどが育ってきたとの報告を頂いた。 |
捕獲・採取作業 | 猟期をターゲットに長期休暇を取得。ただ、年末年始を挟んでしまうため、連続しての狩猟時間として たいしてとれず・・・来年はもうちょい考えて取ろうと心に誓う。 採取 :細工用の真竹切り出しや、田セリ、水セリを摘んだり。 狩猟 :銃猟は、1回のみ。早朝池回りを覗くも1羽も見えず。。。ボウズに終った。 網猟は、6回程実施。毎回1〜2羽の猟果があった。因みに網で獲った鴨の方が 肉質が断然よいので、今後銃では、鳩や、ヒヨ、カラス等をメインターゲットと することにした。 ネズミ捕り :なんと、壁中、天井に侵入。検証するに、外壁修理時に出来た隙間より侵入された模様。 すぐに穴を塞ぎ、さらに利用していない空調配管用の穴等全て塞いだのだが・・・ 他にも経路があるようで、一向に全滅させられない。 一応、天井裏にネズミ捕りをしかけると、子供を4匹捕獲に成功。 ただ、親の捕獲ができておらず、抜本的な対策を検討中。 |
薪燃料システム | 薪確保については、伐採されたクリの木や、ケヤキ等の枝下ろし分を頂くことに成功。春先より割れば 来年末か、再来年分として利用できるだろうと。 土釜炊飯 :週1回ほど利用。 薪ストーブ :本格稼働。長期休暇に伴い、薪の消費も多くなったが、残った灰を篩い、囲炉裏用に良質の灰を 3キロ程確保。灰の継ぎ足しに使う予定。 熱源として優秀で年末までの石油の消費は、18L程度にとどまっている。 |
技術習得 |
新たな猟具作成を開始。他、装飾品細工の技術修練など。。。 猟網の手編 :手編のために糸巻きを作成。絹糸にて練習を実施。一応編み方を習得。次工程では、本番用の 糸を利用して、10分の1規模の網を作成してみる。 夜光貝の細工:削りだしと、研磨の実施。 |